「科学と工業」投稿規程

(2012年1月改訂)

1 投 稿 資 格

投稿原稿の著者(連名の場合は1 名以上)は本協会会員でなければならない。ただし,本誌編集委員会が認めたときはこの限りでない。

2 著 作 権

本誌に掲載された記事の著作権は本協会に帰属する。ただし,記事内容に関しては著者が責任を負うものとする。

3 投 稿 原 稿

3.1 投稿原稿は総合論文,研究論文,ノート,技術論文,展望,総説,解説,講座,その他とする。

3.2 原稿は本投稿規程および別に定めた「原稿の書き方」に従って,所定の書式で作成する。

3.3 原稿は和文を原則とするが,研究論文,ノートは英文でもよい。

3.4 投稿原稿は所定の書式でパソコンまたはワープロにより印字したものを編集委員会事務局(16を参照) に提出する。この際に本文・図表を記録したCD-R 等の記憶媒体を添付する。

4 総 合 論 文

4.1 総合論文は科学に関する独創的な研究で,価値ある結論あるいは事実を含み,総合的に論述したものでなければならない。

4.2 総合論文には標題と著者名をつけた英文要旨および和文要旨を添付しなければならない。

5 研 究 論 文

5.1 研究論文は科学に関する独創的な研究で,価値ある結論あるいは事実を含み,印刷物として未発表のものに限る。

5.2 研究論文には標題と著者名をつけた英文要旨および和文要旨を添付しなければならない。

6 ノ ー ト

6.1 断片的な研究であっても,新しい事実や価値あるデータなどを含む場合,ノートとして掲載する。

6.2 ノートには標題と著者名をつけた英文要旨および和文要旨を添付しなければならない。

7 技 術 論 文

7.1 工業に直結した新しい知見や,企業化または中間工業化など応用面で価値あるデータ,方法等を主要な内容とするものは技術論文として掲載する。

7.2 技術論文には和文要旨を添付しなければならない。

8 総説,解説,講座

8.1 総説,解説は科学に関連する特定の主題や専門分野について,著者の研究結果または調査結果を含めて詳細かつ平易に記述したものとする。講座は特定題目の修得を目的に連載するものとする。

8.2 総説,解説には和文要旨を添付しなければならない。

8.3 総説,解説, 講座の区分は著者の意見を参考にし,編集委員会で決定する。

9 投稿原稿の分割掲載

原則として刷り上がりページ数は6ページ以内とする。刷り上がりページ数が6ページを超える記事は2回以上に分けて掲載することがある。

10 総合論文,研究論文,ノート,技術論文原稿の受付,審査,訂正,採否

10.1 原稿が本会に到着した日をもって受付日とし,編集委員会が採択を決定した日をもって採択日とする。

10.2 編集委員会は原稿の内容および採否について審査を行う。編集員会は原稿の内容の審査について有識者に委嘱することがある。

10.3 編集委員会は審査の結果,原稿の内容について著者に加除,訂正などの変更を求めることができる。著者は変更を求められた場合は原則として,原稿が返送された日から2カ月以内に改訂・再提出しなければならない。2 カ月以上経過して再提出された原稿は新規投稿とみなし,再提出日をもって受付日とする。

10.4 編集委員会は審査の結果に基づき原稿の採否を決定する。

11 総説,解説,講座,その他原稿の受付と採否

11.1 原稿が本会に到着した日をもって受付日とする。

11.2 原稿の採否は編集委員会で決定する。

11.3 原稿について編集委員会は字句の加除修正を行い,あるいはこれを著者に求めることができる。

12 著 者 校 正

著者校正は1回,原則として初校の時に行う。なおこの際,印刷上の誤り以外の字句の修正や原稿にない字句の挿入は,あらかじめ編集委員会の承認を得たものでない限り認めない。

13 別 刷

別刷は30部まで無償とし,それ以上の希望部数については実費を徴収する。

14 発行後の訂正

発行後2カ月以内に著者から訂正の申し出があり,編集委員会が適当と認めた場合,訂正文を掲載する。

15 掲載原稿の取扱

原稿は雑誌発行後も返却しないことを原則とするが,返却を希望する場合は原稿の汚れを了承の上あらかじめ文書で申し出る。

16 原稿およびCD-R 等の送付および連絡先

  〒536-8553
大阪市城東区森之宮1-6-50
(地独)大阪市立工業研究所内
社団法人 大阪工研協会
Tel. 06-6962-5307(直通)
Fax. 06-6963-2414
E-mail info@osakaira.com


「科学と工業」原稿の書き方

(2012年1月改訂)

本誌に投稿される方は,別紙の「投稿規程」をお読みになった後,この「原稿の書き方」に従ってご執筆下さい。

1 表紙

1.1 表紙の様式は論文用と一般用との2種類に分かれており,総合論文,研究論文,ノートおよび技術論文は論文用を用い,その他はすべて一般用を使用して下さい。

1.2 表紙には総合論文,研究論文,ノート,技術論文,展望,総説,解説,講座,その他の区分の希望と,題名,著者名,所属機関名などを所定欄に記入して下さい。

1.3 題名は本文の内容を的確に表したものを用いて下さい。

1.4 総合論文,研究論文,ノート,技術論文,展望,総説,講座,会員ひろばには和文題名と英文題名を記入して下さい。

1.5 連載の総説,解説,講座などの場合は,所定欄に直前のものの所在を記入して下さい。

1.6 総合論文,研究論文,ノート,技術論文の著者の所属が異なる場合,各著者名の右肩に*1,*2…を付け,連絡者には著者名の右肩にを付けて下さい。

2 要旨

2.1 要旨は,総合論文,研究論文,ノートには英文要旨とこれを翻訳した和文要旨を,その他はすべて和文要旨を,下記に従って作成して下さい。なお,要旨には題名,著者名も記入して下さい。
英文要旨;200語以内,A4判白紙,ダブルスペースでパソコンまたはワープロで印字
和文要旨;300字以内,A4判白紙に印字

2.2 キーワードは題名および要旨から抽出し,さらに必要な場合は本文から補充して3〜6個を和文要旨の用紙に記入して下さい。

3 本文

3.1 パソコンまたはワープロを使用して,所定の書式に従い,1 行24字(全角),1 ページ23行で,A4 判用紙(縦方向), 図表を含めて24枚以内(刷り上り6ページ) に印字して下さい。なお,図・表は1個を1枚と数えて下さい。また,原稿各ページに通し番号を記入して下さい。

3.2 英文の場合は,A4判白地用紙を用い,2段送りで用紙1枚60ストローク×25行印字を標準として下さい。なお,パラグラフの初めは5字分を空け,原稿各ページに通し番号を記入して下さい。

3.3 本文の区分は,大見出し,中見出し,小見出しとし,この「原稿の書き方」のようなスタイルで,見出し番号を付けて下さい。なお,小見出しまでは本文と別行とし,本文は改行して書き始めて下さい。

3.4 用字

3.4.1 文章は常用漢字と現代かなづかいを用いて表記して下さい。やむをえず常用漢字以外の漢字を用いる場合は,その後ろに括弧付きで読み方を表記して下さい。

3.4.2 外国の人名,商品名,会社名などは原則としてローマ字つづりで書いて下さい。ただし,周知の術語となっている人名はカタカナで書いて下さい。

〔例〕オームの法則,カールフィッシャー滴定

3.4.3 数字は原則としてアラビア数字を用いますが,漢字とともに物質の名前になっているものや数量的意味の薄いものには漢数字を用いて下さい。

〔例〕一酸化炭素,三角形,一般に,一つ二つ

3.5 用語

3.5.1 学術用語は文部科学省「学術用語集」に基づいて記載して下さい。通常用いられている外国語の術語,物質名などはカタカナで書いて下さい。

〔例〕イタリック,ベンゼン

3.5.2 物質名はIUPAC制定の命名法規則(“Pureand Applied Chemistry” IUPAC発行)に従って書いて下さい。
〔参考〕・日本化学会,“化合物命名法”,補訂4版(1993,日本化学会).
・平山健三,平山和雄訳著,“有機化学・生化学命名法”,改訂2版(1998,南江堂).
・小川雅弥,村井真二監修,“有機化合物命名のてびき”,(1990,化学同人).
・W.V.メタノムスキー著,?高分子学会高分子命名法委員会訳,“高分子命名法”,(1995,マグロウヒル出版).

3.5.3 略号は,本文中で最初に使用する箇所の後に,括弧を付けて明示して下さい。

〔例〕〕核磁気共鳴(NMR),グルタミン酸オキザロ酢酸トランスアミナーゼ(GOT)

3.5.4 文章中では物質名は原則として元素記号や化学式で書かないで下さい。

3.5.5 文章中では物質名,略号などは統一して用いて下さい。

3.6 図,表,式

3.6.1 図,表は一つでも番号を付けて下さい。なお,写真は原則として図として扱います。また,グラフや表は原則的に白地にして下さい。

3.6.2 数式,反応式には?,?の,構造式には〔1〕,〔2〕のそれぞれの通し番号を付けて下さい。

3.6.3 数式,反応式などは本文中に行を改めて直接書いて下さい。ただし,長い反応式,複雑な構造式などは,図の場合と同様にそのまま縮小して使用しますので,別紙に明瞭に書き,本文中にその挿入箇所を明示して下さい。

3.7 引用

3.7.1 本文の章,節を引用する場合は,1.2.2のように見出し番号を明示して下さい。

3.7.2 図,表,式,構造式を文章中に引用する場合は,それぞれ,図1,表2,式3,〔4〕のように,ゴシック体で表記して下さい。ただし,総合論文,研究論文,ノートの図表および式を文章中に引用する場合は,Fig.1,Table1,Eq.1のようにゴシック体で表記して下さい。

3.7.3 文献を引用する場合は,当該箇所の右肩あるいは句読点の前に1,2)(2編),4〜6,8,9)(3編以上)のように通し番号を付け,引用文献は本文の最後に「文献」としてまとめて番号順に記載して下さい。

3.7.4 見出しに文献番号を付けることはできる限り避けて下さい。

3.7.5 文献著者名を文章中に引用する場合には所属や敬称を付けないで下さい。

3.7.6 注記は,当該箇所の後に(注1),(注2)のように通し番号を付け,注記事項は文献の直前に「注」としてまとめて番号順に記載して下さい。脚注は使用しないで下さい。


4 総合論文,研究論文,ノート

4.1 研究論文の本文はなるべく「緒言,理論,実験,結果,考察,結論,文献」の順に書いて下さい。これらの項目は適宜統合してもかまいません。

4.2 総合論文,ノートの本文は上記の形式にとらわれず,ノートは簡潔に書いて下さい。

4.3 英単語のつづりは原則として米国式に従って下さい。

4.4 総合論文,研究論文およびノートの図,表はすべて英文で作成して下さい。

5 技術論文

本文の書き方は研究論文に準じ,図,表,は原則として和文で作成して下さい。

6 展望,総説,解説,講座,会員ひろば,その他

本協会会員の専門分野は多方面にわたっていますので,展望,総説,解説,講座,会員ひろばなどの内容は当該専門分野以外の会員にも理解しやすいように,できる限り平易に書いて下さい。図,表の題名,説明や字句なども和文で書いて下さい。

7 数,数式

7.1 小数は0.123 のように書いて下さい。

7.2 文章中の数式は2.5×315,360/24のように1行に書いて下さい。

7.3 範囲の表示は1.0〜2.5,20±1のように書いて下さい。

7.4 上付きや下付きの添字が二重になるような表記は用いないで下さい。例えば,e−△G≠/RT,EH2,aH+とは表記せず,exp(-△G/RT),E(H),a(H)のように表記して下さい。

8 単位,量記号,符号

8.1 単位は原則としてSI 単位系を使用して下さい。

8.2 時間の単位記号を文章中で単独で用いるときは,年,月,日,時間,分,秒の漢字を使用して下さい。また,これらを積や商の形,および,図,表中で用いるときはそれぞれy,m,d,h,min,sを使用して下さい。
リットルは「L」と書いて下さい。

8.3 単位の積および商は例のように表し,数字と単位の間は半角空けて下さい。
〔例〕2N・m,5 m/s,10 m・s−1

8.4 量記号,符号は国際的に慣用されているものを使用して下さい。詳細はJISZ8202およびJISZ8201を参照して下さい。

8.5 複数の定義が慣用されている量記号は,その定義を明示して下さい。例えば,Rは気体定数あるいは電気抵抗,gは質量の単位あるいは重力加速度などその定義を明示して下さい。

8.7 句切り符号は,コロン(:),セミコロン(;),コンマ(,)の順に大きな区切りとして用いて下さい。
〔例〕実験条件:温度,250℃;圧力,2030hPa;時間,5h。

9 文献

9.1 同一番号における文献の数は,原則として一編にして下さい。

9.2 文字は原則として漢字,かな,数字,ローマ字などを使用して下さい。ロシア文字など特殊な文字はローマ字に書き直して下さい。

9.3 著者名は文献番号毎に全員記載し,「他」,「etal.」などを用いて省略しないで下さい。連続した文献番号で同一の著者名の文献を引用する場合も,著者名は繰り返して記載し,「同上」,「idem.」,「id.」などと略記しないで下さい。また,英文で表記する場合は,複数の著者名の間に「and」を記載しないで下さい。

9.4 和文の雑誌名は省略せずに記載して下さい。外国語の雑誌名はChemical Abstractsで用いられている省略名を記載して下さい。

9.5 連続した文献番号で同一の雑誌を引用する場合は,誌名を「同誌」,「ibid.」と略記してもかまいませんが,略記の採否は統一して用いて下さい。

9.6 各文献の巻数はゴシックで記載して下さい。また,外国語の雑誌名には斜体で記載して下さい。

9.7 各文献の最後にピリオドを付けて下さい。

9.8 文献書式

9.8.1 雑誌;文献番号,著者名,雑誌名,巻数,通巻ページ数(発行西暦年).

例1) 島田裕司,杉原耿雄,富永嘉男,科学と工業,70,312(1996).
例2) S. Yamamura, M. Nakamura, K. Tanaka,T. Takeda, J. Jpn, Oil Chem. Soc., 40,104 (1991).

9.8.2 雑誌の中で巻数の代用に発行西暦年を用いている場合は,西暦年を巻数としてゴシック体で記載し,後に書くべき発行西暦年を省略して下さい。

例3) T. Ohno, T. Fukumoto, T. Hirashima, I.Nishiguchi, Chem. Lett., 1991, 1085.

9.8.3 雑誌の中で巻数がない場合は,「No.」を付けた号数を書いて下さい。

例4) 安部郁夫, 人見充則, 幾田信生, 川舟功朗, 計良善也, 炭素, No.171, 18(1996).

9.8.4 雑誌の中で通巻ページ数がない場合は,巻数の次に括弧で囲んだ号数または発行月を連記して下さい。

例5) Y. Fujiwara, H. Enomoto, Plat. and Surf. Fin., 80(6), 79 (1993).

9.8.5 単行本;文献番号,著者名または編集者名,“書籍名”,改訂版数,巻数,p.引用ページ数(発行西暦年,出版社,外国の出版社の場合は所在都市).

例6) 原田敏彦,“プラスチック読本”,改訂第18版,大阪市立工業研究所,プラスチック読本編集委員会,プラスチック技術協会共編,p.190(1992,プラスチックス・エージ).
例7) 日本化学会編,“化学便覧基礎編U”,改訂4 版,p.725(1993,丸善).
例8) D.Sutton著,伊藤翼,広田文彦共訳,“遷移金属錯体の電子スペクトル”,改訂3版,モダン・ケミカル・ライブラリー8,p.166(1971,培風館).
例9) G. A. Serad, “Encyclopedia of Polymer Science and Engineering”, 2nd, Vol. 3, H. F. Mark, N. M. Bikales (ed.), p.174 (1985, John Wiley and Sons, New York).

9.8.6 特許;文献番号,発明者または特許権者,特許種別,特許番号(外国の特許の場合は発行西暦年).

例10) 上利泰幸, 松川公洋, 橘 毅, 特公平5-16951.
例11) 松下電工梶C特開 平7-268182.
例12) 甲野乙太郎,特許 第2856789(2000).
例13) R.A. Callahan, U.S. Pat., 5482539(1996).

9.8.7 規格;文献番号,規格種別,分類番号(発行西暦年).

例14) JIS Z 8201(1981).

9.8.8 その他

例15) 福角真男, 大神田佳平, 柴田俊夫, 腐食防食協会第36回腐食防食討論会予稿集, p.57 (1989).
例16) 中許昌美, “材料評価技術の実際” (セミナーテキスト), p.1 (1993, 大阪工研協会).
例17) K. Enami, K. Yoshida, S. Nomo, Proc. Int. Conf. on Martenstic Transformations(ICOMAT-86), p.103 (1986, Sendai).
例18) http://osakaira.jp/

10 表

10.1 表は本文を理解するために必要なものだけに限って下さい。

10.2 表は別紙に書き,その挿入箇所を本文原稿用紙欄外に挿入位置を指定して下さい。

10.3 表中の用語,記号は本文と同じものを用いて下さい。総合論文,研究論文,ノートはすべて英文で,その他のものは和文で書いて下さい。

10.4 表の標題は表の上部に書いて下さい。英文の標題の場合は,最初の文字だけを大文字にし,標題の最後にはピリオドを付けないで下さい。

10.5 表の左右両端の縦罫線,および左上部の斜線は用いないで下さい。

11 図,写真

11.1 図は本文を理解するために必要なものだけに限って下さい。

11.2 図は別紙に書いて下さい。

11.3 他の刊行物のコピー図面を利用してもかまいませんが,その際には著作権者の許諾を受けて下さい。

11.4 図原稿はそのまま縮小して使用しますので,明瞭に作成して下さい。なお,不鮮明な図は編集委員会より著者に再提出を求めることがあります。

11.5 図の挿入位置は本文原稿用紙欄外に指定して下さい。

11.6 「図題名および説明」の欄は,総合論文,研究論文,ノートはすべて英文で,その他のものは和文で書いて下さい。英文の場合は,最初の文字だけを大文字にし,図題名の最後にはピリオドを付けて下さい。

11.7 図中の用語と記号は本文と同じものを用い,説明などは原則として「図題名および説明」の欄に記入して下さい。

11.8 引用図面は文献番号を図題名の右肩に記入して下さい。

11.9 図の書き方

11.9.1 図は縦・横軸の変数も合わせてA4判白地用紙枠内におさめて下さい。

11.9.2 縦・横軸には矢印を付けないで下さい。

11.10.3 縦・横軸の目盛は原則として内側に付けて下さい。

11.9.4 縦軸の変数は軸方向に書き,目盛の数字は横書きにして下さい。

11.9.5 縦・横軸の変数の単位は( )を付けて書いて下さい。

11.9.6 グラフ等の内部は原則として白地にして下さい。

11.10 図,写真は原則としてモノクロ(白黒)にして下さい。ただし、執筆者から申し出があれば,執筆者の費用負担によりカラーの図,写真を掲載する場合があります。

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